2009年、「省エネ」から「創エネ」へという理念のもと、エネルギーをコラボレーションする時代の先駆けとして「エネラボ」が誕生しました。単なる省エネ策ではなく、もっと暮らしを快適にしつつ、エネルギーをコラボレーションすることで地球のことも考えながら暮らしていこうというプロジェクトです。
初代エネラボくん誕生と共に千葉県白井市に「エネラボ館」を開館。子どもたちにもエネルギーのことを知ってもらうため、キッズルームの開設や教材の展示、イベントの開催など、さまざまな工夫を凝らして注目を集めました。また、日本初となるメーカーの垣根を超えた「太陽光発電」や「風力発電」、「燃料電池」、そしてエコキュートやIHを活用した「オール電化」のさまざまな機器を取り揃えた総合展示場も兼ねていました。





ぼくはエネラボといっしょに生まれたんだ。白井市のエネラボ館には、子どもたちもたくさん遊びに来てくれたよ。 初代エネラボくん
以後、エネラボのさまざまな場面に登場します。
4月3日に開館。キッズルームや教材の展示、イベントなどを通して、子どもたちにもエネルギーのことを伝えました。
地域の子どもの安全を守る役割を担いました。













エネラボ号で走り回った年。そして、停電のつらさをみんなで知った年でもある。電気を「ためて、分け合う」考え方は、ここから始まっているんだ。 エッセン(二和設備工業)
エネラボ館の周囲でも被害が発生し、電気をはじめとしたインフラを維持することの大切さを身をもって知りました。
その後、国内で太陽光発電システムの普及が一気に進みました。








守谷に2号館ができて、蓄電池も扱いはじめた。電気をつくるだけじゃなく、ためる時代の始まりだ! ボンゴ(二和パワーテック)









ぼくは二代目エネラボくん。エッセン、ネゴ、ラスティン、ボンゴが仲間になって、ずいぶんにぎやかになったよ。 二代目エネラボくん





































