エネラボの歩み

2009年、「省エネ」から「創エネ」へという理念のもと、エネルギーをコラボレーションする時代の先駆けとして「エネラボ」が誕生しました。単なる省エネ策ではなく、もっと暮らしを快適にしつつ、エネルギーをコラボレーションすることで地球のことも考えながら暮らしていこうというプロジェクトです。

初代エネラボくん誕生と共に千葉県白井市に「エネラボ館」を開館。子どもたちにもエネルギーのことを知ってもらうため、キッズルームの開設や教材の展示、イベントの開催など、さまざまな工夫を凝らして注目を集めました。また、日本初となるメーカーの垣根を超えた「太陽光発電」や「風力発電」、「燃料電池」、そしてエコキュートやIHを活用した「オール電化」のさまざまな機器を取り揃えた総合展示場も兼ねていました。

誕生

2009–2010

ぼくはエネラボといっしょに生まれたんだ。白井市のエネラボ館には、子どもたちもたくさん遊びに来てくれたよ。 初代エネラボくん

  1. エネラボ始動。初代エネラボくん誕生

    以後、エネラボのさまざまな場面に登場します。

  2. 千葉県白井市にエネラボ館オープン

    日本初となる、メーカーの垣根を超えた太陽光発電システムの総合展示場です。 写真を見る 閉じる

    4月3日に開館。キッズルームや教材の展示、イベントなどを通して、子どもたちにもエネルギーのことを伝えました。

    エネラボ館の外観
    エネラボ館の外観
    さまざまな機器の展示
    さまざまな機器の展示
    オープン告知のチラシ
    オープン告知のチラシ
  3. 千葉県の経営革新計画として承認

    日刊建設新聞(千葉県版)、日刊工業新聞(全国版)に掲載されました。 紙面を見る 閉じる
    日刊建設新聞 千葉全県版(2010年4月9日号)
    日刊建設新聞 千葉全県版(2010年4月9日号)
    日刊工業新聞 全国版
    日刊工業新聞 全国版
  4. 経済誌「国際ジャーナル」に掲載

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    国際ジャーナル 2010年7月号
    国際ジャーナル 2010年7月号
    掲載ページ
    掲載ページ
  5. エネラボ館で「こども110番」を実施

    地域の子どもの安全を守る役割を担いました。

  6. 東京ビッグサイト「エコみらい市」で実演

    日本初となる、太陽光パネルの施工手順の実演を行いました。 写真を見る 閉じる
    施工手順の実演
    施工手順の実演

成長

2011

エネラボ号で走り回った年。そして、停電のつらさをみんなで知った年でもある。電気を「ためて、分け合う」考え方は、ここから始まっているんだ。 エッセン(二和設備工業)

  1. 東日本大震災

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    エネラボ館の周囲でも被害が発生し、電気をはじめとしたインフラを維持することの大切さを身をもって知りました。

  2. 初代「エネラボ号」登場

    エネラボの全面ラッピングカーです。 写真を見る 閉じる
    初代エネラボ号
    初代エネラボ号
  3. パパラボ、ママラボのFlashアニメーション版を公開

  4. 再生可能エネルギー買取法案が衆議院本会議で可決

    その後、国内で太陽光発電システムの普及が一気に進みました。

広がり

2012–2016

守谷に2号館ができて、蓄電池も扱いはじめた。電気をつくるだけじゃなく、ためる時代の始まりだ! ボンゴ(二和パワーテック)

  1. 茨城県守谷市にエネラボ2号館を開館

  2. エネラボ館で家庭用蓄電池の取り扱いを開始

  3. 白井エネラボ館を一時閉館

    施設の老朽化にともない、一時閉館しました。

  4. ブログ「エネラボくんのひとり言」がスタート

    二和グループの雰囲気が伝わるブログとして、今も続いています。

新しい仲間

2024

ぼくは二代目エネラボくん。エッセン、ネゴ、ラスティン、ボンゴが仲間になって、ずいぶんにぎやかになったよ。 二代目エネラボくん

  1. エネラボファミリーとして活動開始

    二代目エネラボくんに、二和グループ各社のエネラボモンスターたちが加わりました。 仲間を見る 閉じる
    エッセン(二和設備工業)
    ネゴ(二和エンジニアリング)
    ラスティン(二和電設)
    ボンゴ(二和パワーテック)
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